このガイドはNZXT N7 Z370およびZ390マザーボード専用であることにご注意ください。 これらより新しいN7またはN5マザーボードをご使用の場合は、代わりに「NZXTマザーボードでのTPM 2.0およびセキュアブートの有効化」のガイドをご参照ください。
デフォルトでは、TPM 2.0のサポートはすでに有効になっており、N7シリーズのマザーボードで使用できるようになっています。 ただし、セキュアブートの構成が不適切であれば、Windows 11へのアップデートまたはインストールを実行する場合、またはチート対策(Valorant)のためにTPMおよびセキュアブートを利用しているゲームをプレイする場合に問題が発生する可能性があります。
セキュアブートを構成するには、まずPCをシャットダウンし、NZXTロゴの画面でキーボードのDeleteキーを押してUEFI BIOSにロードします。 UEFI BIOSにロードしたら、画面上部の[Advanced(詳細)]オプションを選択し、次にトップバーから[Security(セキュリティ)]を選択します。
[Security(セキュリティ)]タブが表示されたら、[Secure Boot(セキュアブート)]が[Enabled(有効)]に設定されていることを確認します。 [Disabled(無効)]に設定されている場合は、この設定を調整する必要があります。 プラットフォームキー(PK)が正しく構成されていることを確認するには、[Secure Boot Mode(セキュアブートモード)]を[Custom(カスタム)]に設定して、[Key Management(キー管理)]オプションを有効にします。 [Key Management(キー管理)]設定を開き、プラットフォームキー(PK)が有効として表示されていることを確認します。
[Platform Key (PK)(プラットフォームキー(PK))]行にサイズとキーの値0が表示され、[No Keys(キーなし)]と表示されている場合は、[Restore Factory Keys(ファクトリキーの復元)]を選択して、このマザーボードのデフォルトのセキュアブートキーを有効にする必要があります。 プラットフォームキー(PK)がすでに設定されている場合は、この手順をスキップできます。
プラットフォームキーが設定され、セキュアブートが有効化されたら、トップバーの[Exit(終了)]をクリックし、[Save Changes and Exit(変更を保存して終了)]を選択して変更を確定します。
これらの手順で問題が発生した場合や、さらに質問がある場合は、カスタマーサポートチームにご連絡ください 。
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